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タカラ (玩具メーカー) : ミニ英和和英辞書
タカラ (玩具メーカー)[かー]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

玩具 : [がんぐ]
 (n) (uk) toy
: [ぐ]
  1. (n,n-suf) tool 2. means 3. ingredients 4. counter for armor, suits, sets of furniture (armour) 
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
カー : [かー]
 【名詞】 1. car 2. (n) car

タカラ (玩具メーカー) : ウィキペディア日本語版
タカラ (玩具メーカー)[かー]
株式会社タカラ(''TAKARA Co., Ltd'')は、かつて存在した日本玩具メーカー。現在のタカラトミーの前身の1社。
== 概要 ==
創業以来、伝統的な玩具やボードゲームを主力商品とした。かつては『リカちゃん』が主力商品であり「女児玩具のタカラ」と言われ、女児玩具部門では長らくトップの地位に在り続ける一方、『チョロQ』や『ビーダマン』など男児玩具でも大ヒット商品を生み出した。
1999年に発売した『ベイブレード』が一躍ヒット商品となり、男児玩具部門でバンダイを抜いてトップに立ったが、海外展開の失敗により経営不振に陥り、2000年にゲームメーカー・コナミ(後のコナミホールディングス)の第三者割当増資を受けてコナミグループ傘下となる。
2002年には当時の社長である佐藤慶太の決断により、公道を走行できるチョロQを模した電気自動車Q-CARを発表、自動車業界に殴りこんだ〔タカラ,乗れる“チョロQ”こと電気自動車「Q-CAR」発表 〕〔タカラ、チョロQ電気自動車の市販車を初公開 〕。当初は物珍しさから注目を集めたが、玩具メーカーが自動車産業のノウハウを持ち合わせているはずもなく、月間販売台数は1台もざらで、あっさり撤退した〔タカラ、「実車版チョロQ」の製造を中止。 〕。
その後も業績は好転せず、2005年にコナミグループを離脱、インデックスグループ傘下となり、コンピュータゲーム事業をアトラスに譲渡するなどの組織改革を実施した。
2006年3月に同業のトミーと合併し、新社名は「タカラトミー」となった。存続企業はトミー(合併比率はトミー1株に対してタカラ0.178株)であり〔合併公告 〕、新会社の社長にはトミー社長・富山幹太郎が就任しタカラ会長・佐藤慶太が副社長となった。また、日本国外ではトミーの知名度が高いことから英文社名は「TOMY COMPANY, LTD.」となった。
キャラクター商品についてはテレビ放送先行型の同業他社と異なり、まずは玩具販売から先行し、売り上げが好調だとテレビ化に乗り出すという堅実な手法を取ることが多かった〔竹森健太郎著『タカラの山』では、この手法を「タカラ的な手法」としている。〕。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「タカラ (玩具メーカー)」の詳細全文を読む




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